トラック自転車競技の五輪/世界選手権で金メダルを獲得した選手のランキングTOP5を掲載しています(2026年世界選手権終了時点)。

また、2021年~2024年に開催されたトラックチャンピオンズリーグの総合優勝回数ランキングも掲載しています。

1.オリンピック(金メダル獲得数)

対象:1896~2024年の五輪トラック競技。1906年中間大会、ロード競技は含みません。

男子・歴代TOP5(同順位を含む)

順位 選手 国・地域 金
1ジェイソン・ケニー🇬🇧 イギリス 7
2クリス・ホイ🇬🇧 イギリス 6
3ハリー・ラブレイセン🇳🇱 オランダ 5
4ブラッドリー・ウィギンス🇬🇧 イギリス 4
4マーカス・ハーリー🇺🇸 アメリカ 4

女子・歴代TOP5(同順位を含む)

順位 選手 国・地域 金
1ローラ・ケニー🇬🇧 イギリス 5
2ジェニファー・バレンテ🇺🇸 アメリカ 3
2フェリシア・バランジェ🇫🇷 フランス 3
4アンナ・メアーズ🇦🇺 オーストラリア 2
4ヴィクトリア・ペンドルトン🇬🇧 イギリス 2

※女子4位(金2個)はほかにも複数の選手が同率です。代表的な2名を表に掲載しています。クリスティーナ・フォーゲル、ケイティ・アーチボルド、エレセ・アンドルーズ、鍾天使なども同じ2個です。

2.世界選手権(金メダル獲得数)

対象:1893~2026年の世界選手権トラック。2026年上海大会の結果を反映しています。

男子・歴代TOP5(同順位を含む)

順位 選手 国・地域 金
1ハリー・ラブレイセン🇳🇱 オランダ 23
2アルノー・トゥルナン🇫🇷 フランス 14
3ジェフリー・ホーフラント🇳🇱 オランダ 13
4クリス・ホイ🇬🇧 イギリス 11
5フロリアン・ルソー🇫🇷 フランス 10
5ウルス・フロイラー🇨🇭 スイス 10
5中野浩一🇯🇵 日本 10

女子・歴代TOP5(同順位を含む)

順位 選手 国・地域 金
1アンナ・メアーズ🇦🇺 オーストラリア 11
1クリスティーナ・フォーゲル🇩🇪 ドイツ 11
3フェリシア・バランジェ🇫🇷 フランス 10
4ヴィクトリア・ペンドルトン🇬🇧 イギリス 9
4キルステン・ウィルト🇳🇱 オランダ 9
4ロッテ・コペッキー🇧🇪 ベルギー 9

※団体競技の金メダルも、優勝したチームの各選手に1個として集計しています。1993年以前の世界選手権にはプロ・アマの区分があります。

3.五輪+世界選手権(金メダル合計)

2大会のみの合算です。ワールドカップ、ネーションズカップ、チャンピオンズリーグは加算していません。

男子・歴代TOP5(同順位を含む)

順位 選手 国・地域 五輪 世界選手権 合計
1ハリー・ラブレイセン🇳🇱 オランダ 5 23 28
2クリス・ホイ🇬🇧 イギリス 6 11 17
3アルノー・トゥルナン🇫🇷 フランス 1 14 15
3ジェフリー・ホーフラント🇳🇱 オランダ 2 13 15
5フロリアン・ルソー🇫🇷 フランス 3 10 13

女子・歴代TOP5(同順位を含む)

順位 選手 国・地域 五輪 世界選手権 合計
1アンナ・メアーズ🇦🇺 オーストラリア 2 11 13
1クリスティーナ・フォーゲル🇩🇪 ドイツ 2 11 13
1フェリシア・バランジェ🇫🇷 フランス 3 10 13
4ローラ・ケニー🇬🇧 イギリス 5 7 12
5ヴィクトリア・ペンドルトン🇬🇧 イギリス 2 9 11

※集計対象はトラック競技のみ。五輪ロード種目の金メダルは含みません。

4.トラック・チャンピオンズリーグ(年間総合優勝回数)

対象:2021~2024年。短距離リーグと中長距離リーグの年間総合優勝回数を集計しています。各戦優勝数や金メダル数とは異なります。

男子・歴代TOP5(同順位を含む)

順位 選手 国・地域 部門 年間優勝 優勝年
1ハリー・ラブレイセン🇳🇱 オランダ 短距離 3 2021・2023・2024
2ディラン・ビビック🇨🇦 カナダ 中長距離 2 2023・2024
3マシュー・リチャードソン🇦🇺 オーストラリア 短距離 1 2022
3ゲイビン・フーバー🇺🇸 アメリカ 中長距離 1 2021
3クラウディオ・イムホフ🇨🇭 スイス 中長距離 1 2022

女子・歴代TOP5(同順位を含む)

順位 選手 国・地域 部門 年間優勝 優勝年
1ケイティ・アーチボルド🇬🇧 イギリス 中長距離 3 2021・2023・2024
2エマ・ヒンツェ🇩🇪 ドイツ 短距離 1 2021
2マチルド・グロ🇫🇷 フランス 短距離 1 2022
2エレセ・アンドルーズ🇳🇿 ニュージーランド 短距離 1 2023
2アリナ・リシェンコAIN(中立選手) 短距離 1 2024
2ジェニファー・バレンテ🇺🇸 アメリカ 中長距離 1 2022

※2024年のアリナ・リシェンコは中立選手(AIN)として優勝。リチャードソンの国籍表記は2022年の優勝当時のものです。2025年以降この大会は開催されていません。