【速報・小松島記念決勝】古性優作が今年2度目の記念V!地元犬伏は事故棄権…
5日、小松島記念G3「阿波おどり杯争覇戦」決勝が行われ、大阪100期SSの古性優作が優勝した。古性は4月伊東に続くG3今年2度目・通算15回目の優勝となった。2着には郡司浩平、3着には嘉永泰斗が入りSSで上位独占。なお、人気を集めた地元の犬伏湧也は残り2周でアクシデントに巻き込まれ事故棄権となった。3連単は3-1-5で12,260円。
小松島記念決勝振り返り
初手の並びは誘導以下、1郡司―8和田、3古性、5嘉永、7鈴木、9石原ー2犬伏ー4小倉ー6山形。赤板で9石原が抑えに行き、一度引いたタイミングで4小倉が落車、2犬伏が事故棄権のアクシデント。最終ホームで5嘉永が単騎で巻き返し先行。直線は粘る5嘉永、番手から追い込む1郡司を、3古性が直線でまとめて差し切って優勝となった。
次回のグレードレース
次回グレードレースは、7月10日から行われる前橋競輪G3「まえばし七夕賞」。S級S班からは阿部拓真・吉田拓矢・脇本雄太。地元群馬からは佐々木悠葵・篠田幸希などが参戦予定。
