9日、佐世保競輪場で129期・130期による「競輪ルーキーシリーズプラス」が行われ、女子(130期)は千葉の川上いちご、男子(129期)は大分の沢田桂太郎が優勝した。

4R 女子ルーキーシリーズプラス

緒方詩央里がホームで大カマシを打つ展開。初手5番手の川上は真後ろの小原乃亜を警戒しながら前と差を詰め、直線で逃げる緒方を捕らえると後ろも振り切った。3着は追走した山田南。

川上はこれが通算5回目の優勝。全成績は19戦17勝とした。

5R 男子ルーキーシリーズプラス

先行は最後方からカマした吉川敬介。番手に入った伊藤京介が捲り、その後ろを確保していた沢田が直線抜け出して優勝した。3着は沢田を追っていた西澤優聖。

沢田はこれが通算4回目の優勝。全成績は21戦9勝とした。