【速報・小田原G3決勝】郡司浩平が今年初優勝&小田原記念6V!
4日、小田原競輪G3「北条早雲杯争奪戦」決勝が行われ、神奈川99期の郡司浩平が優勝した。郡司は今年初優勝、G3は通算28回目の優勝。小田原記念は67・69・70・74・75周年に続き6回目の優勝となった。2着には鈴木竜士、3着には山崎歩夢が入った。3連単は1-5-4で13,020円。
小田原競輪G3決勝振り返り
初手の並びは誘導以下、4山崎ー9菅田、1郡司ー7佐々木、2伊藤ー6坂田、3杉浦ー5鈴木ー8杉森。残り2周半で杉浦が後方から抑えて先行態勢も、山崎が打鐘から巻き返して最終ホームで叩く。郡司も早めの巻き返しで前に迫り、鈴木・菅田のけん制を乗り越える。直線は粘る山崎、内から迫った鈴木を振り切った。
次回のグレードレース
次回グレードレースは、8月6日から和歌山競輪場で行われるG3「ワールドサイクリスト支援競輪」。9連勝中のラブレイセンが初の9車立て開催に挑む。
7日からは佐世保競輪場で「毎日新聞社杯女子オールスター競輪」が開催。人気・実力を兼ね備えたガールズ選手が一堂に会して覇を競う。

