【競輪】5度のG1・決勝進出 藤木裕ら12名が引退
JKAは10日、7/7~7/9に12名の競輪選手の引退したことを発表した。
京都89期の藤木裕は2004年デビュー、通算1954戦441勝。2013年には全日本選抜・高松宮記念杯・オールスター・競輪祭と6つのG1の内4回の決勝進出を果たした。G3優勝は2012年・2013年の武雄、2018年の地元・京都向日町の3回。2026年2月8日宇都宮1R・A級チャレンジ一般(4着)がラストランとなった。
奈良58期の大井啓世は1986年デビュー、通算2894戦379勝。2004年静岡日本選手権決勝4着など、G1・G2で6度の決勝進出がある。G3優勝は2005年の地元・奈良の1回。2026年3月13日大垣3R・A級チャレンジ予選(失格)がラストランとなった。
その他、通算優勝30回の渡邊秀明(神奈川68期)、ふるさとダービー2度の決勝進出がある笹川竜治(新潟71期)などが引退した。
7/9までに新たに引退したのは以下の12名。
| 選手名 | 登録地 | 年齢 | 引退日 |
| 平川公一 | 大阪 | 48 | 7/7 |
| 中山善仁 | 新潟 | 52 | 7/7 |
| 鈴木龍之介 | 栃木 | 48 | 7/7 |
| 大井啓世 | 奈良 | 60 | 7/9 |
| 澤亀浩司 | 福岡 | 58 | 7/9 |
| 渡邊秀明 | 神奈川 | 54 | 7/9 |
| 大山泰伸 | 香川 | 54 | 7/9 |
| 森下忠夫 | 高知 | 53 | 7/9 |
| 笹川竜治 | 新潟 | 54 | 7/9 |
| 梶原亜湖 | 静岡 | 55 | 7/9 |
| 藤木裕 | 京都 | 42 | 7/9 |
| 屋宜浩二 | 沖縄 | 40 | 7/9 |

