【寛仁親王牌2026】弥彦競輪場への行き方!飛行機・電車・無料バス・車でのアクセス
2026年10月9日(金)~12日(月・祝)に開催される「第35回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)」の舞台は、新潟県の弥彦競輪場です。弥彦競輪場はJR弥彦駅から徒歩圏内にあり、寛仁親王牌開催期間中は燕三条駅や吉田駅などから無料ファンバスも運行されます。遠方から向かう場合は上越新幹線や新潟空港を利用でき、車の場合も約2,000台分の無料駐車場が用意されています。ここでは飛行機・新幹線・電車・無料バス・車、それぞれのアクセス方法をまとめます。
弥彦競輪場の所在地
弥彦競輪場 〒959-0323 新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦2621
弥彦競輪場は越後一宮として知られる彌彦神社の近くに位置しています。最寄り駅はJR弥彦線の「弥彦駅」で、駅から競輪場までは徒歩約15分。寛仁親王牌開催期間中は弥彦駅から無料巡回バスも運行されるため、公共交通機関でもアクセスしやすくなっています。
東京方面からは上越新幹線+弥彦線が便利
首都圏から向かう場合は、上越新幹線で燕三条駅まで移動するルートが分かりやすいでしょう。東京駅から燕三条駅まではおおむね2時間弱。燕三条駅からJR弥彦線を利用し、弥彦駅まで移動できます。
基本ルートは以下の通りです。
東京駅 → 上越新幹線 → 燕三条駅 → JR弥彦線 → 弥彦駅 → 徒歩または無料巡回バス → 弥彦競輪場
弥彦村の案内では東京~燕三条間は約1時間50分。弥彦競輪場公式案内では、弥彦駅から競輪場まで徒歩約15分となっています。列車の本数や乗り継ぎ時間によって到着時間が変わるため、当日は余裕を持った行程がおすすめです。
燕三条駅からは無料ファンバスも運行
2026年の寛仁親王牌開催期間中は、燕三条駅・東三条駅・吉田駅などから弥彦競輪場行きの無料ファンバスが予定されています。
燕三条駅からの直行便は9:05発、10:00発、10:30発、11:30発、12:30発などが設定されており、所要時間はおおむね30分です。このほか、東三条駅を10:15に出発し、燕三条駅10:30、吉田駅10:50を経由して弥彦競輪場へ11:05に到着する便も予定されています。
吉田駅からも11:55発、12:40発の便が設定されています。新幹線で燕三条駅まで来場する場合は、在来線へ乗り換えず、そのまま無料ファンバスを利用する方法も有力です。なお、運行時刻は予定のため、来場直前に最新情報を確認しておきましょう。
弥彦駅からは徒歩約15分!無料巡回バスも利用可能
JR弥彦駅から競輪場までは徒歩約15分ですが、寛仁親王牌開催期間中は弥彦駅~弥彦競輪場周辺を結ぶ無料巡回バスも運行予定です。
弥彦駅発は8:20、9:25、10:40、11:10、12:50、13:50、14:35、15:20、16:00など複数便が設定されています。一部の便はヤホール前や弥彦神社一の鳥居などを経由するため、弥彦観光と組み合わせる際にも便利です。
朝からレースを楽しみたい場合は、8:14弥彦駅着の列車から8:20発の巡回バスへ接続する便も予定されています。2026年大会の開場時間は各日8:30となっているため、早い時間から観戦する場合にも使いやすい設定です。
帰りも弥彦駅・吉田駅・燕三条駅方面へ無料バス
レース終了後にも無料ファンバスが運行されます。10月9日~11日は弥彦競輪場16:45発、最終日の10月12日は17:00発が予定されています。
主要便は弥彦競輪場を出発後、吉田駅、燕三条駅、東三条駅方面へ向かいます。東三条駅行きは同時刻に3台運行予定となっているため、帰りの移動にも無料バスを活用できます。
ただしG1開催日は来場者が多くなることが予想されます。帰りの新幹線などを予約する場合は、バスの混雑や道路状況も考えて時間に余裕を持っておきましょう。
飛行機なら新潟空港からアクセス
北海道や関西、西日本など遠方から向かう場合は、新潟空港を利用する方法があります。
新潟空港から新潟駅までは直行リムジンバスで約25分、運賃470円。新潟駅からJR越後線で吉田駅へ向かい、吉田駅からJR弥彦線に乗り換えて弥彦駅へ向かうルートが利用できます。
また、新潟空港から弥彦方面へ直接向かう「弥彦・岩室温泉ライナー」もあります。事前予約制で、新潟空港11:35発・14:30発、弥彦温泉13:05着・16:00着の便が案内されており、片道料金は大人3,000円です。飛行機の到着時刻が合えば、新潟駅を経由せず弥彦エリアまで移動できる便利な選択肢です。
車なら三条燕IC・巻潟東ICから約30分
車の場合は北陸自動車道の三条燕ICまたは巻潟東ICから約30分が目安です。東京方面から弥彦エリアまでは約300km・約4時間が一つの目安となります。
弥彦競輪場には約2,000台収容の専用無料駐車場が用意されています。ただし寛仁親王牌はG1開催であり、特に土日・最終日は周辺道路や駐車場の混雑が予想されます。車で向かう場合は早めの到着を意識しておくと安心です。
どのアクセス方法がおすすめ?
東京方面からなら、上越新幹線で燕三条駅まで行き、無料ファンバスを利用するルートが乗り換えも少なく便利です。弥彦観光も楽しみたい場合は、燕三条駅からJR弥彦線で弥彦駅まで移動し、徒歩または無料巡回バスを利用するのもよいでしょう。
遠方から飛行機を利用する場合は新潟空港から新潟駅経由、または予約制の弥彦・岩室温泉ライナー。複数人での来場や周辺観光を予定している場合は車も選択肢になります。
2026年の寛仁親王牌開催期間中は通常時より無料バスが充実しています。「新幹線+燕三条駅から無料バス」または「電車+弥彦駅から無料巡回バス」をうまく活用して、弥彦競輪場へ向かいましょう。無料バスの運行時刻は変更される可能性もあるため、来場直前には最新の交通情報を確認することをおすすめします。

