【速報・和歌山G3決勝】トゥルーマンがG3初優勝!
9日、和歌山競輪G3「ワールドサイクリスト支援競輪」決勝が行われ、イギリスのジョセフ・トゥルーマンが優勝した。トゥルーマンは日本で通算8回目の優勝、G3は初優勝となった。2着には松崎広太、3着にはハリー・ラブレイセンが入った。3連単は5-9-3で60,910円。
和歌山競輪G3決勝振り返り
初手の並びは誘導以下、9松崎ー1佐藤礼ー7大森ー4川津、3ラブレイセンー5トゥルーマンー2五日市ー8竹村ー6佐藤和。ラブレイセンが打鐘から仕掛けて主導権。3番手の五日市が離れ、松崎が海外勢の後ろに収まる。トゥルーマンは車間を切って後ろを警戒し、直線で逃げるラブレイセンをかわしてゴール。松崎が続いて海外勢ワンツーを阻んだ。
次回のグレードレース
次回グレードレースは、8月11日から松山競輪場で行われるG1「オールスター競輪」。全国のスター選手が6日間の長い戦いを繰り広げる。

