立川競輪 予想一覧

立川競輪のAI予想一覧ページです。立川競輪の特徴や、開催されたレースの予想記事、AI予想で的中した高額配当ランキングをまとめて確認できます。競輪場No:28(立川競輪)

全 25 件の予想(1/2ページ)

AI予想で的中した 高額配当ベスト5(直近30日)

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順位 開催日 / グレード 買い目 的中金額 記事
1
2026年3月23日
F2
3-4-2 15,700円
2
2026年3月24日
F2
3-1-2 9,430円
3
2026年3月8日
F2
1-7-4 5,500円
4
2026年3月7日
F2
1-7-3 3,050円
5
2026年3月29日
F1
7-4-1 2,730円

施設基本データ

東京都立川市に位置する立川競輪場は、1985年に日本で初めて「KEIRINグランプリ」を開催した聖地として知られています。400mバンクの中でも「直線が長く、重い」という明確な個性を持ち、追い込み選手にとっての楽園とも評されます。

項目内容
所在地東京都立川市曙町3-32-5
周長400m
みなし直線58.0m
センター部路面傾斜31°13′6″
直線部路面傾斜2°17′27″
ホーム幅員9.7m
バック幅員8.7m
センター幅員7.7m
公式サイトたちかわ競輪オフィシャルサイト

バンクの特徴と傾向

立川バンクは「直線の長さ」と「カント(傾斜)のバランス」により、400mバンクの全国平均値を維持しつつも、独自の粘り強さが求められるテクニカルな舞台です。

400mバンク屈指の「直線の伸び」

最大の特徴は、58.0mという長いみなし直線です。

  • 差し(追い込み): 直線が非常に長いため、1着の決まり手は「差し」が圧倒的なシェアを誇ります。最終コーナーを4番手、5番手で回っても、直線に入ってからの追い比べで逆転が十分に可能です。
  • 外の伸び: ゴール前の直線では、コースの真ん中から外側にかけて非常によく伸びるという特性があります。内側にこだわって詰まるよりも、外へ持ち出して踏み込む追い込み選手が突き抜けるシーンが多発します。

カントとコーナーの戦略

センター部のカントが31°13′6″と、400mバンクとしては標準的ですが、直線への入り口にクセがないため、スピードを維持したまま直線勝負に持ち込みやすい構造をしています。

  • 捲り: コーナー自体の形状は素直ですが、直線が長いため「捲りきってもゴール前で差される」という展開が多くなります。捲りを決めるには、3コーナーまでに前を叩き切るか、あるいは「捲り追い込み」気味に直線での伸びに賭ける極端な戦法が有効です。

先行(逃げ)にとっての過酷な環境

自力選手にとっては、日本有数の難関バンクです。

  • 末脚の消耗: 直線が長く、さらに後述する「重さ」があるため、先行選手が1着で逃げ切る確率は全国的に見ても低めです。2着に残る(マークされる)確率はあるものの、最後まで粘り切るには相当な地脚とペース配分が必要になります。

「バンクの重さ」と風の影響

立川競輪場は、選手間でも「バンクが重い(ペダルが重く感じる)」と評されることが多いです。

  • 通年吹く風: バンク内は周囲を建物に囲まれているものの、1センター側から吹き込む風が入り込みやすく、特に冬場は強い北風が先行選手の体力を削ります。
  • パワー型優勢: バンクが重いため、スピードタイプの自力選手よりも、重いギアを最後まで踏み抜ける「地脚タイプ(スタミナ型)」の選手が台頭しやすい傾向にあります。

競りとコース取り

ホーム幅員(10.3m)やセンター幅員(7.5m)は標準的ですが、コース全体に凹凸が少なく走りやすいため、競り合いにおいてはインコース(内側)が有利に働きます。インを死守してロスなく直線へ向かえる選手が、長い直線での勝負権を確保します。