2026年の「第22回サマーナイトフェスティバルGII」は、7月17日(金)・18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)の4日間、高知競輪場で開催されます。住所は「高知県高知市大原町45」。開門は10時、1R発走予定は15時15分、12R発走予定は20時30分、最終日の式典終了予定は21時10分となっています。

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まず結論:おすすめの行き方

アクセス方法おすすめルートポイント
飛行機高知龍馬空港 → 空港連絡バスで高知駅 → 無料ファンバスまたは路面電車・タクシー遠方から来るなら基本ルート。空港から直接タクシー・レンタカーも可
電車JR高知駅 → 無料ファンバス、または路面電車「グランド通」電停下車高知駅からの無料バスが便利。時間が合わない場合は路面電車も選択肢
無料バス高知駅7番のりば → 蓮池町通 → 堺町 → グランド通り → 高知競輪場サマーナイト期間は来場者向けのファンバス運行あり
高知ICから約15分、高知龍馬空港から約25分来場者向け駐車場あり。ただし混雑が予想されるため早めの到着推奨

飛行機で行く場合

飛行機利用の場合は「高知龍馬空港」が最寄り空港です。空港から高知市中心部へは空港連絡バスが運行されており、「高知駅バスターミナル」までは約25分、運賃は大人900円が目安です。高知龍馬空港発のバスは航空便の到着時刻に合わせて運行されますが、到着便が大きく遅れた場合などは発車する場合もあるため、時間には余裕を持っておきましょう。

高知駅に着いた後は、サマーナイトフェスティバル期間中の無料ファンバスを利用するのが便利です。高知駅から高知競輪場までは、無料バスで約16分。1Rからしっかり見たい場合は、高知駅14時30分発・高知競輪場14時46分着までの便に乗ると安心です。15時00分発の便は高知競輪場到着が15時16分予定のため、1R発走予定時刻の15時15分には間に合わない可能性があります。

空港から直接会場へ向かう場合は、タクシーまたはレンタカーで高知競輪場まで約25分です。荷物が多い場合や、無料バスの時間に合わない場合は、空港から直接移動するルートも検討できます。

電車で行く場合

JRで高知入りする場合は、まず「JR高知駅」を目指しましょう。高知駅からは無料ファンバスが運行されるため、時間が合えばこれが最も分かりやすいアクセス方法です。無料ファンバスは高知駅7番のりばから発車し、蓮池町通・堺町・グランド通りを経由して高知競輪場へ向かいます。

路面電車を使う場合は、とさでん交通の「グランド通」電停が最寄りです。高知競輪場の公式案内では、高知駅から路面電車でグランド通電停まで約7分、グランド通電停から徒歩約7分とされています。実際には乗り換えや待ち時間が発生する場合もあるため、無料バスの時間に合わない時の代替手段として考えるとよいでしょう。

無料ファンバスの運行時刻

サマーナイトフェスティバル期間中は、高知駅と高知競輪場を結ぶ無料ファンバスが運行されます。往路は高知駅7番のりば発、復路は高知競輪場発です。

高知駅 → 高知競輪場

高知駅発高知競輪場着
10:0010:16
11:0011:16
12:0012:16
13:0013:16
14:0014:16
14:3014:46
15:0015:16

高知競輪場 → 高知駅

高知競輪場発高知駅着
15:3015:46
16:0016:16
16:3016:46
17:0017:16
17:3017:46
18:0018:16
18:3018:46
20:1020:26
20:3020:46
21:0021:16
21:2021:36

帰りのバスは、最終レースの払戻終了を確認してから発車します。最終日の帰りのバスは、式典終了の約10分後に発車する予定です。乗車する際は運転手に分かるように合図をし、交通事情による遅れも見込んで行動しましょう。

車で行く場合

車で向かう場合、高知自動車道「高知IC」から高知競輪場までは約15分、高知龍馬空港からは約25分が目安です。会場周辺には来場者向け駐車場が用意されていますが、GII開催期間中は混雑が予想されるため、早めの来場がおすすめです。

来場者向け駐車場

駐車場収容台数利用時間
地下駐車場550台6:00〜21:30
テニスコート200台6:00〜21:30
西側広場60台6:00〜21:30
総合体育館70台6:00〜21:30
臨時駐車場A(補助グラウンド)250台14:00〜21:30
臨時駐車場B(山内神社・山内会館)75台10:00〜21:30

近隣有料駐車場

駐車場収容台数利用時間
天神パーキング約200台7:00〜25:00
鷹匠町白洋パーキング約300台終日
トラストパーク高知本町約50台終日
タイムズトーエイパーキング約150台終日
東洋電化中央公園地下駐車場約320台8:00〜22:00

高知競輪場では、通常開催時もスタジアム内地下駐車場やテニスコート下駐車場が用意されていますが、駐車台数には限りがあります。サマーナイトフェスティバルは来場者が増えることが見込まれるため、車で行く場合でも「早めに到着する」「満車時の近隣駐車場を確認しておく」「帰りの混雑を避ける」ことを意識しておきましょう。

初めて行く人におすすめのアクセス

初めて高知競輪場へ行く人は、「高知駅まで移動して、無料ファンバスに乗る」ルートが最も分かりやすいです。飛行機利用なら、高知龍馬空港から空港連絡バスで高知駅へ向かい、高知駅7番のりばから無料ファンバスに乗る流れがスムーズです。電車利用の場合も、高知駅に着いたら無料ファンバスの時刻を確認し、時間が合わなければ路面電車やタクシーを使うとよいでしょう。

車で行く場合は駐車場の選択肢は多いものの、GII開催期間中は周辺道路や駐車場の混雑が考えられます。特に1Rから観戦したい場合は、14時台前半までの到着を目安にしておくと安心です。夜まで楽しむ人は、帰りの無料バスや駐車場の利用時間もあわせて確認しておきましょう。

まとめ

サマーナイトフェスティバル2026で高知競輪場へ行くなら、基本は「高知駅」を起点に考えるのがおすすめです。高知駅からは無料ファンバスが運行され、会場まで約16分でアクセスできます。飛行機利用なら高知龍馬空港から空港連絡バスで高知駅へ、電車利用ならJR高知駅から無料バスまたは路面電車へ、車利用なら高知IC・高知龍馬空港方面から会場周辺駐車場へ向かう形になります。

特にサマーナイトフェスティバルはナイター開催のビッグレースで、最終レース後や最終日の式典後は帰りの時間帯が混みやすくなります。無料バスの時刻、駐車場の利用時間、帰りの交通手段を事前に確認して、真夏の夜の高知決戦を余裕を持って楽しみましょう。