6月は期末の勝負駆け

いよいよ2022年前期も残すところあとわずか。級班審査期間終了が目の前となり、各級班のボーダーにいる選手は最後の調整へ余念がない。

その中でも、最も熱い勝負駆けがA級3班―チャレンジレースの代謝ボーダー争いだろう。選手生命の存続を懸けて、A3の選手が最後の勝負駆けに挑む。このページでは、そんな生き残りを懸けた選手を一部紹介する。

今期は松山、玉野が熱い

チャレンジレースが開催されるF2も残りわずかだが、その中でも以下の2開催に、ボーダー付近の選手が多く出走する。

6/23~6/25 松山F2ナイター 第12回四国東通杯争奪戦

・6/25~6/27 玉野F2ミッドナイト アースクラウド杯

各開催に出場する主な選手は以下の通り。

松山F2

選手名登録地状況
五十嵐博一熊本ボーダー
浅野徹千葉ボーダー下
鈴木達也茨城ボーダー下
小坂勇栃木ボーダー下
大森績愛媛ボーダー下
重富公輔佐賀ボーダー下

五十嵐がちょうどボーダー付近。浅野、鈴木は予選突破で可能性が見える。小坂、大森、重富は決勝進出相当が必須で厳しい状況。

玉野F2

選手名登録地状況
和田信一滋賀ボーダー
柴田昌樹愛知ボーダー
岡野順一岡山ボーダー下

和田、柴田はボーダー付近で少しでも伸ばしたい。岡野は地元だが近況の動き一息でどこまで…。

これらの選手は、少しでも得点を上げるために調子を上げてきている可能性があり、車券に組み込む際はぜひ参考にしていただきたい。

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