JKAは17日、7/13~7/17に11名の競輪選手が引退したことを発表した。

熊本79期の五十嵐博一は1997年デビュー、通算2214戦254勝、優勝16回。2026年6月27日小松島7R・チャレンジ決勝で九州3番手から突き抜け、通算16回目の優勝を果たしたが、これがラストランとなった。

愛知112期の中西叶美は2017年デビュー、通算766戦15勝。2026年6月27日大垣1R・ガールズ一般(5着)がラストランとなった。

大阪124期の木下宙は2023年デビュー、通算219戦5勝。2026年6月23日宇都宮1R・ガールズ一般(5着)がラストランとなった。

その他、ボートレーサーの米丸乃絵(熊本)を娘に持つ熊本72期の米丸俊成、笠松競馬所属の騎手・明星晴大を息子に持つ愛媛82期の明星晴道らが引退した。

7/17までに新たに引退したのは以下の11名。

選手名登録地年齢引退日
宮原貴之栃木567/13
中西叶美愛知297/13
米丸俊成熊本557/13
駒井大輔東京517/13
松木竜也愛媛577/17
五十嵐博一熊本527/17
明星晴道愛媛497/17
藤原義晴岩手457/17
永田秀佑長崎347/17
木下宙大阪237/17
白木正彦宮城507/17

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