【速報・オールスター競輪決勝】犬伏湧也がG1初優勝!
16日、G1「オールスター競輪」決勝が行われ、徳島119期の犬伏湧也が優勝した。犬伏は通算33回目、G1は8回目の決勝進出で悲願の初優勝、またこの勝利が通算200勝達成となった。2着には吉田拓矢、3着には守澤太志が入った。3連単は9-5-8で13,140円。
オールスター競輪決勝振り返り
初手の並びは誘導以下、1石原ー9犬伏ー4松本ー6佐々木、7清水、3古性、2眞杉ー5吉田ー8守澤。残り2周半から眞杉が四国勢を抑え、そのまま先行態勢。石原は離れた6番手から捲り返すが、番手の吉田が引き付けて最終バックで捲る。しかし石原に乗った犬伏も自らタテに仕掛け、3コーナーで前を捕らえて先頭に立ち、そのまま押し切った。
次回のグレードレース
次回グレードレースは、8月22日から松戸競輪場で行われるG3ナイター「燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯」。先行有利の333バンクで機動力を競う。
