9日、G1「女子オールスター競輪」決勝が行われ、神奈川114期の佐藤水菜が優勝した。佐藤はこれで一昨年の競輪祭女子王座戦からG1・8連続優勝で通算9回目の優勝。全体では通算78回目となった。2着には梅川風子、3着には児玉碧衣が入った。3連単は1-7-3で3,850円。

女子オールスター競輪決勝振り返り

初手の並びは誘導以下6太田瑛、4石井、3児玉、7梅川、2太田り、1佐藤、5尾崎。佐藤が先に抑えた梅川を打鐘過ぎで叩いて主導権。太田り・児玉の捲りは共に不発で、直線も佐藤がマークした梅川以下を振り切って1着ゴールを切った。

次回のグレードレース

次回グレードレースは、8月11日から松山競輪場で行われるG1「オールスター競輪」。全国のスター選手が6日間の長い戦いを繰り広げる。