28日、豊橋競輪G3「ちぎり賞争奪戦」決勝が行われ、静岡96期の深谷知広が優勝した。深谷は今年6回目、G3は今年初で通算25回目の優勝。豊橋記念は2014年の65周年記念以来、12年ぶり2度目の優勝となった。2着には眞杉匠、3着には菊池岳仁が入った。3連単は9-1-4で7,080円。

豊橋競輪G3決勝振り返り

初手の並びは誘導以下、9深谷ー2小原、4菊池ー1眞杉、3新山ー5守澤ー7成田、6棚瀬ー8岡本。赤板で棚瀬が抑えて先行態勢も、後方から巻き返した新山に併せて、ホームで菊池が叩き返して主導権。深谷は関東勢の後ろを追って直線へ。番手から抜け出す眞杉を、深谷がゴール前で捉えて優勝となった。

次回のグレードレース

次回グレードレースは、8月1日から小田原競輪場で行われるG3「北条早雲杯争奪戦」。地元・郡司浩平が唯一のSSとして挑む。