「高松宮記念杯競輪」「パールカップ」2026年の勝ち上がり方式を紹介!高松宮記念杯は6日間のポイント制
高松宮記念杯競輪の勝ち上がり方式
高松宮記念杯競輪は、ご存じ東西対抗形式でのトーナメントとなるが、ガールズケイリンのG1「パールカップ」が開催されることにより、6日間での開催となった。
1日目~3日目
東日本および西日本の出場選手それぞれ54名により、「一次予選1」「一次予選2」を6レースずつ実施。一次予選はポイント制となり、東日本の獲得ポイント上位9名が4日目11Rの「青龍賞」、西日本の獲得ポイント上位9名が4日目12Rの「白虎賞」に進出する。また、それぞれ獲得ポイント10位~36位の27名が4日目の「二次予選」に進出する。
一次予選のポイントは以下の通り。
一次予選1
| 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 | 7着 | 8着 | 9着 | 落棄 | 失格 |
| 10 | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 |
一次予選2
| 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 | 7着 | 8着 | 9着 | 落棄 | 失格 |
| 13 | 11 | 9 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 |
4日目
優秀競走の「青龍賞」「白虎賞」を1レース、「二次予選」を東西それぞれ3レース実施。「青龍賞」「白虎賞」1~9着の9名と、「二次予選」各3着3名の計9名、合計東西それぞれ18名が5日目「準決勝」に進出。
5日目
「準決勝」を東西それぞれ2レース実施。各1~2着+3着1名(白虎賞・青龍賞の着順上位者、該当者がいなければ二次予選の最高着順者)の計9名が最終日「決勝」に進出。
一次予選ポイント制。二次予選→準決勝の勝ち上がりは通常通り3着条件だが、準決勝が東西それぞれ2レースずつ行われるため、決勝への勝ち上がりが2着条件と狭き門となる。
パールカップの勝ち上がり方式
ガールズG1「パールカップ」も、高松宮記念杯同様東西対抗戦となる。
1日目
「ガールズ東日本予選」「ガールズ西日本予選」を2レースずつ実施。それぞれ3着までと、4着の選考順位上位1名が2日目「東日本準決勝」「西日本準決勝」に進出。
2日目
「東日本準決勝」「西日本準決勝」を1レースずつ実施。それぞれ3着までと、4着1名が最終日「決勝」に進出。
基本は3着条件の勝ち上がりとなる。
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