【広島競輪場 予想一覧】広島競輪で行われた開催の予想一覧
広島競輪 予想一覧
広島競輪のAI予想一覧ページです。広島競輪の特徴や、開催されたレースの予想記事、AI予想で的中した高額配当ランキングをまとめて確認できます。競輪場No:62(広島競輪)
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AI予想で的中した 高額配当ベスト5(直近30日)
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施設基本データ
広島市南区の宇品海岸近くに位置する広島競輪場は、2025年11月末に新バンクおよび選手宿舎が竣工し、新たな複合施設「アーバンサイクルパークス広島」の核として生まれ変わりました。バンクの形状(寸法や角度)自体は以前のスタンダードな造りを継承しています。
| 項目 | 内容 |
| 所在地 | 広島県広島市南区宇品海岸3-6-40 |
| 周長 | 400m |
| みなし直線 | 57.9m |
| センター部路面傾斜 | 30°47′34″ |
| 直線部路面傾斜 | 3°26′1″ |
| ホーム幅員 | 10.5m |
| バック幅員 | 8.5m |
| センター幅員 | 7.3m |
| 公式サイト | 広島けいりん公式サイト |
バンクの特徴と傾向
広島バンクは、「直線が長く、自力・追い込みともに力を出し切れる」バランスの良さが特徴です。
2025年11月改修による変化
リニューアルに伴い、走路のカラーが瀬戸内海をイメージした鮮やかなブルーへと一新されました。
- 走りやすさの向上: 最も大きな変化は「路面の圧倒的な軽さ」です。海沿いの埋立地ゆえの地盤の弱さや臭いの問題を克服するため、大規模な土壌改良と基礎の盛り土からやり直されました。その結果、新バンクを走った選手たちからは「ペダルがとにかく軽い」「スムーズにスピードに乗せられる」と絶賛されるほど、自力選手が走りやすいコンディションになっています。
直線の攻防と決まり手
みなし直線は57.9mと、400mバンクの全国平均(約56m)より長めに設計されています。バンクが軽くなったことでスピード戦になりやすいですが、直線の長さはそのまま生きています。
- 差し(追い込み): 直線が長いため、引き続き1着の決まり手としては「差し」が圧倒的に有利なセオリーとなります。
- 捲り: センター部のカント(30°47′34″)はクセのない標準的な角度ですが、路面が軽くなった恩恵を最も受けるのがこの「捲り」です。道中でスピードに乗せやすく、中団からの豪快な捲りが以前にも増して決まりやすくなっています。
- 先行(逃げ): 路面が走りやすくなったとはいえ、57.9mの直線は先行選手にとって脅威です。最後までハナを切って逃げ切るには、後続の強襲を凌ぎ切る相当なスタミナが要求されます。
競りとコース取り(幅員の特徴)
ホーム幅員(10.5m)に対して、バック幅員(8.5m)とセンター幅員(7.3m)がやや絞られている設計です。
- 直線の伸び: バンク自体に極端なクセがないため、激しい競り合いにおいてもフェアな勝負が可能です。ゴール前の直線においては、インコースで窮屈になるよりも、中バンクからやや外寄りに持ち出した選手がよく伸びる傾向があります。
施設の解体・新設による「風の影響」の変化
広島競輪場を攻略する上で今後最も注意すべき不確定要素が「風」です。
- 風の抜け方の変化: 宇品海岸のすぐそばに位置しているため海風の影響を強く受けますが、今回の再整備に伴い、かつてバンクを囲んでいた古いスタンドなどの建物が解体・新設されました。これにより「風の入り方・抜け方」が以前とは変わっている可能性が高く、特にバックストレッチでの風向き(向かい風か追い風か)が先行選手の運命を大きく左右します。
ナイター・ミッドナイト開催への対応
もう一つの大きな要素が、大型LEDビジョンと最新の照明設備の新設です。
- 夜間のバンクコンディション: これによりナイターやミッドナイト競輪の開催が可能となりました。一般的に夜間のレースは気温が下がることでバンクが「重く(空気抵抗や路面抵抗が大きく)」感じられやすくなります。夜間開催時は、昼間の「軽さ」とは異なる展開を予想する必要があります。

