【競輪失格】追走義務違反が発生~函館
4月25日の函館競輪ミッドナイト3R・A級チャレンジ予選で過度けん制による「追走義務違反」による7選手中6選手の失格が発生した。
レースは、打鐘手前でペースが落ちたところ、単騎の4塚本勝士が大カマシを打つ展開。後ろの6選手は追ったものの捕まえるに至らず、そのまま塚本が押し切った。
レースは審議となり、2着以下の小西涼太・鳥生知八・山本宏明・和泉田喜一・永山英司・渡邊颯太の6選手は「4番選手がスパートしたにもかかわらず追走せず勝機を逸した」ため、追走義務違反により失格となった。なお、車券は成立せずすべての賭け式で返還となる。
過去の追走義務違反の事例では、2008年12月14日のいわき平競輪で8選手が失格・2013年1月1日に名古屋競輪で6選手が失格・2013年7月25日の高知競輪G3で武田豊樹ら7選手が失格・2017年4月14日の千葉競輪で8選手が失格などがある。
なお、今回失格となった選手は今後、2ヶ月~3カ月程度のあっせん停止処分を受ける可能性がある。
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