2025年よりG1として開催されている「女子オールスター競輪」。2026年の勝ち上がりを解説する。

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女子オールスターは6レース制、アンダーカードも豊富

まず、女子オールスターの「本戦」は6レース制。アンダーカードとして4レース制のガールズトーナメント、129期の成績上位者による2レース制・アドバンスルールの「競輪ルーキーシリーズプラス」、最終日には130期成績上位者による単発レース「女子ルーキーシリーズプラス」が行われる。なお、「競輪ルーキーシリーズプラス」で勝ち上がれなかった7名は2日目までで帰郷となる。

4レース制のガールズトーナメントおよび「競輪ルーキーシリーズプラス」は予選1・2制。最終日は4Rが「女子ルーキーシリーズプラス」、5Rが「競輪ルーキーシリーズプラス」決勝、6Rが4レース制トーナメント決勝、12Rが女子オールスター本戦決勝となる。

女子オールスター勝ち上がり

初日

ファン投票上位7名による「ガールズドリームレース」を1R、「ガールズ予選」を5R実施。ドリームレース7名と、予選上位2着+3着の内選考順位上位4名の合計21名が2日目「準決勝」を進出。

2日目

「ガールズ準決勝」を3R実施。上位2着+3着の内初日の成績上位1名の合計7名が決勝戦へ進出。

準決勝→決勝への3着勝ち上がりは、ドリームレース出走者→予選出走者の順で優先される。

例:3着選手がドリーム7着・予選1着・予選2着 の場合、ドリーム7着の選手が決勝進出。