【ヤンググランプリ2026】選考状況~今年の若手ナンバーワンを決める戦いの行方は?
12月28日にいわき平競輪場で開催される「ヤンググランプリ2026」。9月現在の選考状況をチェック。
ヤンググランプリ選考基準
☆参加選手数:9名(補欠選手数:1名)
・開催月:12月
・選考月:10月
・最低出走回数:36出走
・選考期間:2026年1月~2026年9月
選抜方法
日本競輪選手養成所第125回生,第127回生,第129回生の卒業選手(KEIRINグランプリ2026有資格者は除く)
1.世界選手権自転車競技大会トラック個人種目で1位となった者、ケイリンで2位~3位となった者(開催時S級在籍者)
2.開催時S級在籍者のうち平均競走得点上位者(同点の場合は選考期間における選考用賞金獲得額上位者)
3.開催時A級在籍者のうち平均競走得点上位者(同点の場合は選考期間における選考用賞金獲得額上位者)
※以下の基準に該当する選手は選考除外となる。
・出場選手選考時に出場あっせん保留の措置を受けている者
・開催月に出場あっせん停止等の措置を受けている者
・選考期間における出走回数が最低出走回数未満の者
・2026年4月から2026年9月における失格回数が3回以上となった者
ただし最低出走回数未満であっても、次の①または②に該当する場合は審議の上取扱いを決定する。
①オリンピック、世界選手権等の国際大会への出場による場合
②日本自転車競技連盟公認の選手強化合宿訓練への参加による場合
現在の選考順位(9/9終了時点)トップ12

現在のボーダーは栗山和樹の106.04。上位選手は軒並み18日からの共同通信社杯に出場するため、下位の選手の逆転はかなり難しくなっている。
なお1位の中石湊は最低出走回数を満たしていないが、ワールドカップ・アジア選手権への出場を含むため、出場可能となる可能性がある。

