岩本俊介が松戸記念連覇

8/25に行われた松戸競輪G3「燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯」決勝は、地元千葉の岩本俊介が南関東勢の3番手から抜け出して優勝、昨年に続く連覇・松戸記念通算4度目の優勝を果たした。2着は和田健太郎・3着は金子幸央だった。

ラブレイセンが22年ぶりに岐阜のバンクレコード更新

8/24に開催された岐阜競輪F1・11R(S級予選)でハリー・ラブレイセン(オランダ)が上りタイム10.5を記録。2004年8月14日に記録された伊勢崎彰大(千葉)の10.7を22年ぶりに更新した。

競輪ワールドシリーズは海外勢が上位独占

8/24~8/26に岐阜で行われた競輪ワールドシリーズは、女子がアンドルーズ・ファンデルワウの劇的な同着優勝。男子はラブレイセンが来日4度目の優勝を果たした。

2027年競輪施策発表

25日、JKAが2027年度の競輪施策を一部発表。

競輪ワールドシリーズ実施

→ワールドサイクリスト支援競輪(G3)は別府競輪場で開催(2027年10月16日~19日)。

KEIRIN ADVANCEの試行実施

→2027年度はミッドナイトだけでなく、昼開催の一部レースでも実施。

競輪ルーキーシリーズ 競輪ルーキーシリーズプラスの実施

以上3点を発表した。

寛仁親王牌出場選手決定

10月9日(金)~12日(月・祝)に弥彦競輪場で開催される寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントの出場選手が発表された。初日12Rの日本競輪選手会理事長杯には、山口拳矢・小原佑太・新田祐大・古性優作・吉田拓矢・眞杉匠・郡司浩平・寺崎浩平・脇本雄太の、S級S班6名を含む9名が出場する。

佐伯亮輔がS級2班へ特別昇級

佐伯亮輔(岡山113)が、8/27の高知7R・A級決勝で優勝。3節連続完全Vを果たし、翌28日付でS級2班へ特別昇級する。