【豊橋競輪場 予想一覧】豊橋競輪で行われた開催の予想一覧
豊橋競輪 予想一覧
豊橋競輪のAI予想一覧ページです。豊橋競輪の特徴や、開催されたレースの予想記事、AI予想で的中した高額配当ランキングをまとめて確認できます。競輪場No:45(豊橋競輪)
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施設基本データ
愛知県豊橋市に位置する豊橋競輪場は、400mバンクでありながら「日本一長いクラスの直線」と「急なカント」を併せ持つ、非常にダイナミックな競走が展開されるバンクです。
| 項目 | 内容 |
| 所在地 | 愛知県豊橋市東田町87 |
| 周長 | 400m |
| みなし直線 | 60.3m |
| センター部路面傾斜 | 33°50′22″ |
| 直線部路面傾斜 | 2°17′26″ |
| ホーム幅員 | 10.3m |
| バック幅員 | 9.3m |
| センター幅員 | 7.8m |
| 公式サイト | 豊橋競輪場ホームページ |
バンクの特徴と傾向
豊橋バンクは、400mバンクの規格を維持しつつ、コーナーに「マッコーネル曲線」を採用しているのが構造上の大きな特徴です。これによりスピードを維持しやすく、自力選手・追い込み選手双方が力を出し切れる設計となっています。
全国屈指の「長い直線」と「急カント」
最大の特徴は、400mバンクとしては異例の60.3mという「みなし直線」の長さです(400mバンクの中で全国3位以内の長さを誇ります)。
- 深いカント: センター部のカントも33°50′22″ときつく、333m(サンサン)バンクに近い角度がついています。この急カントを利用した「山おろし」の加速が非常によく効き、高速レースになりやすい性質を持っています。
戦法別の有利・不利(決まり手)
- 差し(追い込み): 60.3mという直線の長さから、1着の決まり手は「差し」が圧倒的に多くなります。最終4コーナーを良い位置で回れば、直線での逆転劇が頻発する「追い込み勢に有利なバンク」と言えます。
- 捲り: カントがきついため、スピードに乗せた「捲り」も決まりやすいです。特に2コーナー付近から仕掛けた場合、カントの傾斜を使って一気に前団を飲み込む豪快なシーンが見られます。
- 先行(逃げ): 直線が長く、さらに後述する「風」の影響もあるため、先行選手が1着で逃げ切るのは非常に困難です。ただし、バンク自体にクセがないため先行選手は走りやすく、2着に逃げ粘る(マークされる)確率は比較的高めです。
競りとコース取り(直線の伸び)
ホーム幅員(10.3m)は標準的ですが、直線部路面傾斜が2°17′26″と緩やかに保たれています。
- 中央が伸びる直線: ゴール前の直線では、コースの真ん中あたりが非常によく伸びるという特徴があります。
- 内外互角の競り: コースにクセがないため、競り合いにおいては「インが有利」「アウトが有利」といった偏りが少なく、地力のある選手が自分の位置を確保しやすい環境です。
強烈な「向かい風」の影響
豊橋競輪場を攻略する上で最大の変数となるのが風です。
- バック向かい風: 特に冬から春にかけては、バックストレッチ側で強烈な向かい風が吹くことが定石となっています。この風は先行選手の体力を著しく削るため、ただでさえ長い直線と相まって、自力選手にとっては非常に過酷な条件となります。
- 風向きの複雑さ: ホーム側に正面スタンドがあるため、風がスタンドに当たって跳ね返り、風向きが複雑に変化することもあります。選手にとっては、風を計算に入れた仕掛けのタイミングが極めて重要になります。

