松戸競輪 予想一覧

松戸競輪のAI予想一覧ページです。松戸競輪の特徴や、開催されたレースの予想記事、AI予想で的中した高額配当ランキングをまとめて確認できます。競輪場No:31(松戸競輪)

全 26 件の予想(2/2ページ)

AI予想で的中した 高額配当ベスト5(直近30日)

順位 開催日 / グレード 買い目 的中金額 記事
1
2026年3月17日
F2
2-1-4 10,160円
2
2026年3月28日
F2
5-4-1 10,100円
3
2026年3月27日
F2
2-7-1 6,390円
4
2026年3月6日
F2
2-4-3 6,050円
5
2026年3月18日
F2
4-1-3 5,100円

施設基本データ

松戸競輪場は、全国の333mバンクの中でも「最もカントが浅く、直線が短い」という特異な構造をしており、先行選手にとって圧倒的に有利な超短走路です。

項目内容
所在地千葉県松戸市上本郷594
周長333m
みなし直線38.2m
センター部路面傾斜29°44′42″
直線部路面傾斜3°1′2″
ホーム幅員11.1m
バック幅員9.6m
センター幅員8.1m
公式サイト松戸けいりん公式サイト

バンクの特徴と傾向

松戸バンクは、333mバンクの中でもその構造ゆえに独特の戦術が求められます。

カント(傾斜)とコーナーの特性

センター部のカントは29°44′42″となっており、333mバンクとしては全国平均よりも「浅い(緩やか)」のが最大の特徴です。

  • カントが浅いということは、コーナーで外側を回った際に「遠心力を抑え込めず、外に大きく膨らんでしまう(浮いてしまう)」ことを意味します。そのため、後方からの捲りは非常に決まりにくく、仕掛けるならバックストレッチまでに前団を叩き切る早めのダッシュが必要です。

直線の特性と決まり手

みなし直線は38.2mです。333mバンクとしては標準的ですが、400mバンクに慣れた選手やファンにとっては「一瞬で終わる」極めて短い直線です。

  • 先行(逃げ): 圧倒的に有利です。最終コーナーを先頭で抜けた選手の押し切りが基本パターンとなります。
  • 捲り: 「早め」の仕掛けが必須です。バックストレッチまでに前団を捉えきれないと、短い直線では逆転が困難になります。
  • 差し: 番手選手であっても、早めに踏み出さないと前の選手を交わしきれません。「差し」よりも「逃げ・捲り」の自力型が勝ち切るケースが目立ちます。

競りと幅員

コース幅(ホーム11.1m、バック9.6m、センター8.1m)は十分に広いものの、浅いカントの特性上、アウトコースで並走すると致命的なロスになります。そのため、位置取り争いではインコース(内側)を確保した選手が圧倒的に優勢となります。

気候と建物による影響

松戸競輪場は周囲をスタンドや建物に囲まれ、バンクの外周には透明板が設置されているため、その分風がバンクの中で渦巻きやすく、常にバック向かい風になることもあります。