マニア向け競輪データ集

毎日競輪を見ているような、競輪マニアが喜ぶデータを集結。

伊早坂駿一 Bの有無と着順成績(2023年)

徹底先行で鳴らすが、先行できないと脆い面を見せる伊早坂駿一(茨城105)がB(最終バック)を取れた時と取れなかった時の成績。

1着2着3着着外
B獲得時20413
B非獲得時11242

Bを取れば28戦20勝、2着4回で連対率85.7%なのに対し、取れなかった時は46戦1勝2着1回、連対率4.3%である。ここまで極端な成績の選手もなかなかいない。

岡光良 S級決勝の全記録

しぶといマークでS級で活躍する岡光良(埼玉94)だが、1着が非常に少なく9月13日現在で99勝。S1の選手としてはかなりの少なさだ。それに加えて通算優勝回数は1回で、S級優勝も未達成。そんな岡のS級決勝記録は以下の通り。

123456789
02131317156711

通算75回で2着2回、3着13回、4着13回、5着17回と善戦はするが、1着だけがない。この間、7回のG3決勝進出もあり、2018年の川崎G3では荒井崇博に次ぐ2着に入っている。

菅田謙仁のS取り力

今期はA3に甘んじている菅田謙仁(宮城109)だが、前期は85点を超える点数を取っていた。レーススタイルはスタートで飛び出し、引いてのカマシ・捲り。チャレンジでは突っ張りも駆使している。そんな菅田のS獲得率は過去1年間で76.3%(93R中71R)。これだけスタイルが確立していると、予想する方も展開が読みやすい。

森江信行の着取り

9月現在、全選手の中で競輪学校最古参(49期)となっている森江信行(広島)はもともと1着が少ない選手。1982年にデビューして今年で現役41年目となるが、通算勝利数はなんと73勝。1年に2勝できるかどうかという数字だ。そんな森江の着度数は以下の通り。

1着2着3着着外
2023年01344
2022年10057
2021年00751
2020年00233
2019年11635
2018年24653
2017年01745
2016年12539
2015年161638
2014年01740
2013年151040
2012年13937
2011年491331
2010年271855
2009年051543
2008年14954
2007年02734
2006年15937
2005年03646
2004年17537
2003年35937
2002年213945
2001年2141654
2000年961743
1999年371072
1998年以前3795191991

1999年以降、年別のキャリアハイはB級に陥落していた2000年の9勝。それ以外はすべて年間4勝以下という、生粋のマーク選手たる成績だ。しかし2003年~2010年はA級上位とS級を行ったり来たりしており、50歳頃までは堅実な成績でS級でも確定板に載っていた。

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