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【競輪新時代】117期・118期のデビュー半年をまとめてみた

各地でぶっちぎる117期の選手たち。画像は山口拳矢

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競輪117期・118期の活躍を総括

昨年7月に本デビューを迎えた(早期卒業の2名を除く)117期・118期の選手も、年が明けて選手生活半年を迎えた。117期の選手の内、7名がS級に昇級しており、早期卒業の寺崎浩平と7月デビュー組では山口拳矢がS級優勝を果たしている。また、118期では6回優勝の尾方真生を筆頭に、下条未悠、永禮美瑠、西島叶子と既に4名が優勝を経験している。競輪界の次代を担う117期・118期のデビュー半年をまとめてみた。

前史:早期卒業の2人の活躍

1月16日:117期の先陣を切って寺崎浩平が和歌山でデビュー。後続を3車身引き離し余裕の逃げ切り勝ち。

1月18日:寺崎が和歌山で決勝に進出。上り11.5の快速捲りで完全優勝を飾る。

1月21日:寺崎に続き、菊池岳仁が岐阜でデビュー節を完全優勝。

2月6日:寺崎が四日市で優勝し、9連勝でA2へ昇班。

2月9日:菊池が宇都宮で優勝し、9連勝でA2へ昇班。

3月25日:寺崎が名古屋で優勝し、無傷の18連勝でS級へ昇級。

4月3日:寺崎が小田原で優勝。準決勝で3着に敗れ連勝は19でストップしたものの、S級昇級初戦で優勝を飾る快挙。この後、7月までに佐世保、名古屋、向日町と3回のS級優勝を果たす。

117期・118期本デビュー後の活躍

7月1日:早期卒業組を除く117期のトップを切って、5名の選手が別府でデビュー。白星一番乗りは福井の小松原正登

7月3日:別府で決勝が行われ、117期4名が激突。優勝第一号は大分の阿部将大。

7月6日:青森でデビューした尾方真生が1着となり、118期白星一番乗り。

7月8日:尾方が青森で優勝し、デビュー節での優勝を飾る。118期ではもちろん優勝第一号。尾方はこの後、半年で6回の優勝を飾り、11月のグランプリトライアルでも決勝に進出する。

尾方のデビュー2場所目

8月3日:下条未悠が武雄で初優勝。

8月13日:寺崎がオールスター2日目でG1初勝利を飾ると共に、G1初出場で準決勝進出を果たす(②①⑥⑨)。

9月24日:山口拳矢が無傷の18連勝でS級に昇級。

山口がS級昇級を決めたレース

10月18日:永禮美瑠が和歌山で初優勝(完全優勝)。

11月11日:町田太我が9連勝でS級に昇級。

町田がS級昇級を決めたレース

12月8日:山口が伊東でS級初優勝。

12月20日:鈴木陸来が9連勝でS級に昇級。

12月27日:山口、町田の2名が広島記念に出場し、初のG3挑戦で決勝進出の快挙。結果は山口3着、町田9着。西島叶子が松阪で初優勝。

1月1日:早期卒業の菊池がS級に昇級。

1月6日:松岡辰泰が9連勝でS級に昇級。

1月11日:石原颯が9連勝でS級に昇級。

まとめ

今回は117期・118期の各選手の活躍をご紹介した。117期は特にスピードに優れている印象があり、この先レースを覚えていけば早い段階でS級で活躍する選手を多数輩出することになるだろう。また、118期も既に4名の優勝者を出しており、新人苦戦の傾向にあるガールズとしてはハイレベルな戦いを続けていると言える。今後もルーキーの活躍から目が離せない。

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競輪歴12年(みんなの競輪チーム 所属)

輪pedia 編集者兼ライターの「競輪歴12年」です。 長年培った知識を活かし、競輪に関する有益な情報を提供していきます。