【KEIRINグランプリ2026】AIが大胆予想!あの選手の今年のグランプリ出場可能性は!?
先日日本選手権が終了し、獲得賞金トップの古性優作は1億5千万円を突破した。こうなると早くも気になるのは、今年のグランプリ出場争い。古性・脇本雄太の両近畿勢がG1優勝を決め、日本選手権で表彰台を占めた吉田拓矢・眞杉匠が賞金面で優位に立っているが、残る枠を獲得するのは誰だ!?
今回は輪pediaが独自にAI分析を用い、各選手のグランプリ出場可能性を算出した。
現在の賞金ランキング(5/13時点)
| 順位 | 選手名 | 登録地 | 級班 | 獲得賞金 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 古性 優作 | 大阪 | SS | 158,981,274円 |
| 2 | 吉田 拓矢 | 茨城 | SS | 89,528,548円 |
| 3 | 眞杉 匠 | 栃木 | SS | 70,325,674円 |
| 4 | 脇本 雄太 | 福井 | SS | 61,864,348円 |
| 5 | 松浦 悠士 | 広島 | S1 | 55,084,500円 |
| 6 | 深谷 知広 | 静岡 | S1 | 51,746,000円 |
| 7 | 荒井 崇博 | 長崎 | S1 | 38,129,400円 |
| 8 | 山口 拳矢 | 岐阜 | S1 | 36,728,000円 |
| 9 | 菅田 壱道 | 宮城 | S1 | 35,289,674円 |
| 10 | 佐々木 悠葵 | 群馬 | S1 | 29,671,274円 |
| 11 | 郡司 浩平 | 神奈川 | SS | 28,644,000円 |
| 12 | 渡部 幸訓 | 福島 | S1 | 28,320,200円 |
| 13 | 取鳥 雄吾 | 岡山 | S1 | 27,110,000円 |
| 14 | 佐藤 慎太郎 | 福島 | S1 | 24,690,274円 |
| 15 | 新山 響平 | 青森 | S1 | 24,026,274円 |
AIが算出した各選手の出場可能性トップ20
データはすべて5/13時点のものを使用。グランプリ出場ボーダーを1億円に設定し、各選手のここまでの賞金・成績・過去のG3以上の実績・実力等を総合的に判断させた。ただし現在の賞金順位はグランプリ選考用賞金とは異なる。
なお、出場確率「100%」は規則上の確率であり、実際にグランプリに出場することを確定させるものではない(落車等によるケガ・病気・失格回数過多による出場資格取消などの可能性は考慮していない)。
| 予測順位 | 現在順位 | 選手名 | 登録地 | 級班 | GP出場確率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 古性 優作 | 大阪 | SS | 100.00% |
| 2 | 4 | 脇本 雄太 | 福井 | SS | 100.00% |
| 3 | 2 | 吉田 拓矢 | 茨城 | SS | 100.00% |
| 4 | 3 | 眞杉 匠 | 栃木 | SS | 99.03% |
| 5 | 5 | 松浦 悠士 | 広島 | S1 | 88.53% |
| 6 | 6 | 深谷 知広 | 静岡 | S1 | 70.83% |
| 7 | 11 | 郡司 浩平 | 神奈川 | SS | 64.22% |
| 8 | 8 | 山口 拳矢 | 岐阜 | S1 | 51.59% |
| 9 | 16 | 清水 裕友 | 山口 | S1 | 42.50% |
| 10 | 15 | 新山 響平 | 青森 | S1 | 36.50% |
| 11 | 7 | 荒井 崇博 | 長崎 | S1 | 24.50% |
| 12 | 9 | 菅田 壱道 | 宮城 | S1 | 21.00% |
| 13 | 22 | 寺崎 浩平 | 福井 | SS | 16.50% |
| 14 | – | 嘉永 泰斗 | 熊本 | SS | 14.00% |
| 15 | 10 | 佐々木 悠葵 | 群馬 | S1 | 10.81% |
| 16 | 17 | 犬伏 湧也 | 徳島 | S1 | 10.41% |
| 17 | 27 | 松本 貴治 | 愛媛 | S1 | 8.20% |
| 18 | 29 | 山崎 賢人 | 長崎 | S1 | 7.50% |
| 19 | – | 南 修二 | 大阪 | SS | 7.00% |
| 20 | 28 | 新田 祐大 | 福島 | S1 | 6.08% |
G1を優勝してグランプリを確定させた古性・脇本に加え、日本選手権準優勝の吉田にも堂々の100%評価を下した。3着の眞杉も99%と、順当なら出場はほぼ間違いないとの読みだ。
日本選手権決勝4着・松浦悠士の返り咲きも88.5%とかなり高い数字。今年に入り安定感抜群の走りを見せており、落車さえなければ賞金面でも優位に立つとの予測。ウィナーズカップ優勝の深谷知広が続き、現在賞金ランク11位の郡司浩平にも64.2%と高めの数字を出したが、日本選手権での落車の影響が気になる所で、若干この確率は下がったと見る方が妥当か。
ボーダー付近では全日本選抜決勝3着の山口拳矢が51.6%、その下は清水裕友が42.5%、新山響平が36.5%と続く。この辺りは今後の積み重ねが全てで、まさに確率は半々、といったところ。
一方、その他のSSでは現在22位と出遅れている寺崎浩平は欠場がちの近況もあって16.5%、賞金ランク51位以下に甘んじている嘉永泰斗・南修二には14%・7%と非常に厳しい評価を下している。なおもう一人のSS・阿部拓真はこの表のさらに下、1.2%とかなり絶望的な数値。昨年の競輪祭のようなジャイアントキリングを起こさなければSS維持は相当厳しいとの判断のようだ。
しかし現在低確率に甘んじている選手でも、G1を優勝してしまえばその確率は一発で100%になる。この数字は現在の賞金ランクに依存しており、今後の展開次第ではガラリと変わる可能性は高い。あくまでも机上の計算として捉えるのが無難だろう。
免責事項
本記事に掲載しているグランプリ出場可能性などの数値は、公開されている獲得賞金情報や出走予定、過去の実績、今後の開催賞金などをもとに、AIを用いて独自に計算・推定したものです。
実際の出場可否や賞金額は、今後のレース結果、出走状況、欠場、失格、選考基準の変更などにより大きく変動する可能性があります。そのため、本記事の予測結果は正確性を保証するものではなく、最終的な公式情報とは異なる場合があります。
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