「日本選手権競輪G1」2026年の勝ち上がり方式を紹介!
日本選手権競輪の勝ち上がり方式
日本選手権競輪は合計162名と、通常の記念開催の1.5倍の人数が参加する。そのため、一次予選および二次予選の勝ち上がりが厳しくなっている。
1日目~2日目:一次予選は3着条件 特別選抜予選3着以内がGR賞へ
「特別選抜予選」を3レース(1日目1レース、2日目2レース)、「一次予選」を15レース(1日目10レース、2日目5レース)実施。「特別選抜予選」各1~3着の計9名が、4日目「ゴールデンレーサー賞」に進出。「特別選抜予選」各4~9着の計18名と、「一次予選」各1~3着の計45名、合計63名が3日目~4日目の「二次予選」に進出。
3日目~4日目:二次予選は2着条件+3着4名 GR賞組は全員準決勝進出
4日目に「ゴールデンレーサー賞」を1レース、3日目・4日目に「二次予選」を7レース(3日目5レース、4日目2レース)実施。「ゴールデンレーサー賞」1~9着の9名と、「二次予選」各1,2着および3着4名の計18名、合計27名が5日目「準決勝」に進出。
5日目:準決勝は3着条件
「準決勝」を3レース実施。各1~3着の計9名が最終日「決勝」に進出。
基本的に一次予選は3着条件、二次予選は2着条件と考えればよい。通常のG1開催と比べても厳しい勝ち上がりとなっている。
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