2024年後期の級班が決定
先日、2024年後期の選手適用級班が発表された。級・班ごとに主な移動選手をピックアップ。
S2⇒S1
☆最年長は齊藤竜也(神奈川73)の49歳。
☆横関裕樹(岐阜99)が14年目にして初のS1昇班。失格禍が続いた森田優弥(埼玉113)に、中野慎詞(岩手121)、太田海也(岡山121)の両者が待望の1班復帰。
☆若手では大石崇晴(大阪109)、池野健太(兵庫109)、嶋田誠也(福岡109)、星野洋輝(福島115)、脇本勇希(福井115)、晝田宗一郎(岡山115)、立部楓真(佐賀115)、阪本和也(長崎115)、貴志修己(和歌山117)、久田裕也(徳島117)、大川剛(青森121)、後藤大輝(福岡121)が来期初の特選スタートとなる。
A1、A2⇒S1、S2
☆最年長は島野浩司(愛知62)の55歳。
☆2000年日本選手権優勝の岡部芳幸(福島66)がS級に復帰。伊勢崎彰大(千葉81)、合志正臣(熊本81)ら実力者もS級に戻ってくる。
☆高橋成英(愛知89)がデビュー20年目、高塩讓次(栃木90)が19年目、志水祐彦(大阪94)が17年目にして初S級。
☆121期では在所成績1位の塩崎隼秀(愛媛)ら11名がS級の舞台にチャレンジする。
A3⇒A1、A2
☆最年長は川添輝彦(沖縄56)の59歳。肺がんから奇跡の復活を遂げた鈴木龍之介(栃木81)はA1へ。昨年デビューの123期は39名が昇班する。
S1⇒S2
☆タイトルホルダーでは吉田拓矢(茨城107)が2016年以来の2班落ち。オールスターでの暴走を初め、2本の失格があまりにも大きな痛手となった。
☆長らく中部の中核を担った500勝レーサー・吉田敏洋(愛知85)が2002年以来、22年ぶりの陥落。
S1、S2⇒A1、A2
☆2013年のKEIRINグランプリ優勝者・金子貴志(愛知75)が、1997年以来実に27年ぶりのA級落ち。近況は入着すらままならない極度の不振に悩まされていた。
☆長く小ギヤとタテ脚を武器に活躍した伊藤正樹(愛知71)が2004年以来20年ぶりのA級戦へ。2013年オールスター決勝3着がある勝瀬卓也(神奈川84)は2003年以来、2001年ルーキーチャンピオンレース覇者の加藤圭一(神奈川85)も2002年以来のA級戦となる。
S2⇒A3
☆神山尚(栃木109)がS級からチャレンジへ。2023年前期でS級点を確保したが、後期は失格2本を喫し3段階降格となった。
A1、A2⇒A3
☆2004年KEIRINグランプリ優勝の小野俊之(大分77)が来期はチャレンジレースへ。こちらも失格2本が響いての措置となった。グランプリ優勝経験者のA級3班降班は、2006年優勝の有坂直樹以来2人目(有坂はチャレンジを走らず引退)。その他、1992年全日本選抜を制した梶應弘樹(愛媛57)、千葉の重鎮・宮倉勇(千葉58)も来期は初のチャレンジレース。
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