【松山競輪場 予想一覧】松山競輪で行われた開催の予想一覧
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施設基本データ
2026年2月にベールを脱いだ新バンクは、旧バンク時代に選手を悩ませていた「路面の凹凸(ボコボコ)」が完全に解消され、元来の持ち味であった「超高速バンク」としての性質にさらなる磨きがかかっています。
| 項目 | 内容 |
| 所在地 | 愛媛県松山市市坪西町796 |
| 周長 | 400m |
| みなし直線 | 58.6m |
| センター部路面傾斜 | 34°1′48″ |
| 直線部路面傾斜 | 2°51′45″ |
| ホーム幅員 | 10.3m |
| バック幅員 | 9.3m |
| センター幅員 | 7.3m |
| 公式サイト | 松山けいりん公式サイト |
バンクの特徴と傾向
カント(傾斜)とコーナーの特性
最大の特徴は、400mバンクでありながら333m(サンサン)バンクに匹敵する34°1′48″という非常にきついセンター部路面傾斜(カント)と、58.6mという全国屈指の「みなし直線の長さ」を併せ持っている点です。
山おろしの超加速: 急なカントの最上段から一気に駆け下りる「山おろし」の威力が絶大で、新しく滑らかになった路面と相まって、驚異的なトップスピードが記録される構造です。
直線の特性と決まり手
差し(追い込み): 58.6mという直線の長さから、1着の決まり手は「差し」が圧倒的に有利なセオリーとなります。最終4コーナーを後方で回っても、直線だけで大逆転が可能な設計です。
捲り: 前述の「急カント+新路面の滑らかさ」の恩恵を最も受けるのが「捲り」です。ダッシュ力のある自力選手がスピードに乗せて前団を飲み込む豪快な捲りが非常によく決まります。
先行(逃げ): 高速バンクゆえに別線の捲りスピードが上がりやすく、かつゴール前の直線が長いため、先行選手にとっては全国でも屈指の過酷なバンクです。最後までハナを切って逃げ切るには、並外れた地脚(スタミナ)が要求されます。
競りとコース取り
ホーム幅員(10.3m)は標準的ですが、センター幅員が7.3mとやや絞られています。
遠心力への対処: スピードが出やすいバンクですが、カントがきついため外側へ極端に膨らむリスクは比較的低いです。ただし、競り合いにおいて大外(上段)に持ち出されると距離的なロスが大きくなるため、中団〜イン寄りのコースをロスなく立ち回れる選手が直線で有利に働きやすくなります。
新施設と「風」の影響
松山競輪場を攻略する上で絶対に無視できないのが、すぐ西側を流れる重信川などから吹き込む風です。
- 風読みの重要性: バックストレッチ側に風を遮る高い建物がないため、強い横風や向かい風がレース展開を大きく左右します。
- ガールズ棟の新設: 今回のリニューアルに伴い、3コーナー付近に「ガールズ棟」が新設されました。これにより、3コーナーから4コーナーにかけての風の入り方(巻き込み方)に新たな変化が生じている可能性があり、特に先行選手への風圧の影響を見極めることが今後の重要なファクターとなります。

