松阪競輪 予想一覧

松阪競輪のAI予想一覧ページです。松阪競輪の特徴や、開催されたレースの予想記事、AI予想で的中した高額配当ランキングをまとめて確認できます。競輪場No:47(松阪競輪)

全 21 件の予想

AI予想で的中した 高額配当ベスト5(直近30日)

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順位 開催日 / グレード 買い目 的中金額 記事
1
2026年3月23日
F2
3-2-1 5,080円
2
2026年3月23日
F2
2-1-4 2,900円
3
2026年3月24日
F2
2-3-1 1,460円
4
2026年3月22日
F2
1-2-3 1,390円
5
2026年3月22日
F2
2-1-6 650円

施設基本データ

三重県松阪市に位置する松阪競輪場は、1950年に開設されました。「松阪牛」の産地として知られる土地柄、マスコットキャラクターの「マック」も牛をモチーフにしています。

項目内容
所在地三重県松阪市春日町3-1
周長400m
みなし直線61.5m
センター部路面傾斜34°25′29″
直線部路面傾斜2°15′45″
ホーム幅員10.9m
バック幅員9.0m
センター幅員7.7m
公式サイト松阪けいりん公式サイト

バンクの特徴と傾向

松阪バンクは、400mバンクでありながら「きついカント」と「非常に長い直線」を併せ持つ、捲り・追い込み有利なバンクとして知られています。

国内有数の急カント(傾斜)

最大の特徴は、センター部のカントが34°25′29″に達することです。これは400mバンクとしては日本できつい部類に入ります。

  • 加速性能: コーナーの頂上から一気に駆け下りることで、爆発的なスピードを得ることができます。
  • 遠心力への対応: カントが急な分、外側に膨らみにくいため、スピードに乗った捲り追い込みが非常に決まりやすい構造です。

圧倒的な直線の長さ

みなし直線は61.5mを誇ります。これは400mバンクの全国平均(約56m)を大きく上回り、武雄、弥彦に次ぐ長さです。

  • 差し(追い込み): この長い直線により、最終コーナーを中団以降で回っても、ゴール直前で一気に突き抜ける「差し」の決まり手が多くなります。
  • 先行(逃げ): 自力選手にとっては、この60mを超える直線が大きな試練となります。最後の数メートルで番手選手や別線に捕まる展開が多く、逃げ切りには強靭な末脚が求められます。

決まり手の傾向

  • 捲り: 急カントを利した捲りが決まりやすい反面、直線が長いため「捲りきった後に差し返される」ケースがあります。
  • 競り: 幅員が標準的であるため、カントの急さを利用した位置取り争いが激しくなります。特にインコースで粘る選手よりも、カントの上から仕掛ける選手に勢いがつく傾向があります。

風の影響

ホーム幅員が10.9mと比較的広いため、選手がのびのびと走りやすく、極端にインが有利といった偏りはありません。ただし、雨の日の翌日などは3コーナー付近で向かい風になりやすく、その場合は捲り選手が不発に終わるリスクが高まります。